
スペーシア シリーズは、非常時脱出機能付対震ドアと高い防犯性能を兼ね備えた高級玄関ドアとして各方面から好評を頂いております。おかげさまを持ちまして、初代スペーシアからはじまり、今ではシリーズとして4つの製品を持つまでになりました。それぞれの製品が固有の特許、もしくは共通の特許により、高い安全性と高い防犯性を兼ね備えています。ここでは、スペーシア シリーズ全商品共通の特長についてご紹介しています。
玄関ドアは、住む人の「顔」だと考えています。家族との大切な空間、大切な家財を守る空間、そんなお客様にとってかけがえのない大切な空間を守る扉。だからこそ、万一の地震やピッキング、暴力的破壊行為に対しての強い耐性と、高いデザイン性が求められます。スペーシア シリーズは、複数の特許による「対震性能」「防犯性能」と、高いデザイン性を兼ね備えたオリジナル高級玄関ドアです。その高い性能は、社団法人大阪府防犯協会連合会らの防犯器具としての認定とCPマークによって証明されています。
また、新たに加わったスペーシア レスキューは、従来の対震・防犯性能に加え、高層マンション等での災害時に消防隊がドアロック部をエンジンカッター等の動力機械で破壊・突破できるように開発した製品です。
カスタムデザインのドアということで、価格が高いのではないかという先入観をお持ちのお客様もおられます。しかし本当に高い買い物なのでしょうか。機能と価格を比較し、お客様ご自身の目でお確かめください。

バールを用いたこじ開け実験で、扉が開くまでの時間を比較すると、こじ開けまでに通常ドアの約19倍の時間がかかります。 さらに防犯性能を高めたスペーシア ノンキーでは、通常ドアの24倍の時間を必要とします(弊社1ロックこじ開け実験結果 通常仕様は2ロックです。) 右の図では、一般的な玄関扉とスペーシア ベーシックの性能をレーダーチャートで比較しています。
スペーシア シリーズは、全ての商品にCP認定品を用意しております。また、全ての商品に独自の特許技術が使われています。
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平成16年5月、官民合同会議では「防犯性能の高い建物部品」の普及を促進するため、「共通呼称(防犯建物部品)」と「共通標章(CPマーク)」が制定されました。「防犯性能の高い建物部品目録」に掲載・公表された建物部品のみを「防犯建物部品」と呼び、「CPマーク」の使用が認められます。
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侵入手段の巧妙化に対処し、侵入犯罪を防止するためには、ドア、窓、シャッター等の建物部品の防犯性能を高め、これを普及させていくことが重要です。平成14年11月、警察庁、国土交通省、経済産業省は、建物部品関連の民間団体とともに「防犯性能の高い建物部品の開発・普及に関する官民合同会議」が設置されています。
スペーシア シリーズは、既製品のように大量生産された扉ではなく、案件ごとの受注生産で「求められる性能」「最適なデザイン」を個別にご提案しています。よって、通常の製品のような製品番号や型番をもっておりません。また、固有のデザインの名称等もなく、サイトでご紹介している扉も全て施工実績の写真となります。
※扉の色味や塗装に関してのサンプルはご用意しております。
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ダークチェリー(桜) YDT-3 |
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ダークウォールナット YDT-4 |
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ブリティッシュオーク YDT-5 |
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ブラックウェンジ YDT-6 |
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YDT-7 |
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YDT-8 |
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ナチュラルウッドヨコ(楡) YDY-1 |
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ローズウッドヨコ (ミディアム) YDY-2 |
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プリテイッシュオークヨコ YDY-3 |
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(ミディアム) YDY-5 |
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(ダーク) YDY-6 |
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ヨコ(ダーク) YDY-7 |
※カットサンプルにつき実物と多少異なる場合があります。
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※カットサンプルにつき実物と多少異なる場合があります。
ぜひ皆様のわがままをお聞かせください。そして、世界に1つしかない玄関扉をご提案させてください。鋼板ではなくて、鋳物で作りたい。扉にオリジナルの絵柄を入れたい。このようなご要望にもお応えしてきています。扉の形から、仕組み、デザインまで、お客様と一緒に考え、常にベストな製品をめざして製品の開発に取り組んでいます。